エアコンのお掃除について

 

今年も最終折り返しに入り

街も人もなにかと忙しそうに見える今日この頃ですが

風邪など引かれていませんでしょうか?

インフルエンザなども流行っているようですので、くれぐれもご自愛くださいね。

 

さて、今回は年末の大掃除にむけ、ご家庭でも簡単にエアコンの掃除が

効率よくできるポイントを数点ご紹介できたらと思います。

 

基本的に大きく分けて2点です。

ここを押さえておけば、ご家庭でのエアコンの掃除でも十分キレイになります。

1,フィルターの掃除

フィルターの掃除で注意点として、まずフィルターを外す前に外から掃除機をかけましょう。

これだけで約40%程度のヨゴレは取れちゃいます。拭き手間もかなり軽減しますしね。

次に、ゆっくりと中にあるフィルターを外して「優しく」「両面に」掃除機をかけてください。

この際に、強く外したり強く掃除機をかけてしまうとフィルターの網目の破損などが起こる場合があります。

ここまで終われば、あとはお風呂場などに持っていきシャワーなどでフィルターを洗ってください。

この時、あまり固いブラシなどで洗うのはやめましょう。人肌で暖かく感じる程度のお湯をかけ

スポンジなどでヨゴレや目に詰まっているホコリ等を取ってあげましょう。

 

2,吹き出し口とルーバーの拭き掃除

次に、エアコンの吹き出し口とルーバー(風が出る場所にある羽)の拭き掃除を行います。

注意点として、「コンセントを抜いて」作業をしてください。

ルーバーは手で向きを変えれますので拭きやすい角度に変えて拭き掃除をします。

どうしても目立つ汚れが取れない場合は、中性洗剤をお湯で薄めたものを雑巾などに染み込ませ

サッと拭き取ってみてください。

最後に、電源を入れ逆風運転を行えばエアコンの掃除は完了です。

 

本当は、毎月月末にでもエアコンの掃除をすることをオススメするのですが

やはり毎月は忙しいタイミングなどと重なったりと難しい面もありますので

年末にこうやってエアコンを掃除してあげながら

「あぁ、今年は猛暑で◯◯だったなぁ」なんて振り返るのも楽しいかもしれませんね。

 

来年度も皆さまにとって良い1年となりますように。

 

TAG(タッグ)株式会社
田 口

暖房を上手に活用し快適な冬を

11月も折り返し、師走へ気温も暦も一気に進んでおりますが

皆さまお体ご自愛しておりますでしょうか?

 

さて、今回は暖房の上手な活用方法と、そもそもエアコンを購入時に

想定しておくと良い情報をお伝えしていこうと思います。

弊社にも「夏は」よくエアコンの効きを良くする方法や設定温度などの

質問が多く寄せられますが、「冬は」あまり聞きません。

おそらく購入時に「このエアコンはよく冷えるのか?」という部分に家電屋さんの情報が

偏っているのではないかと思います。

しかし、前回お伝えしたエアコンの畳数を決める際に見落としてはいけないのが

実は家電屋さんのPOPなどにはあまり書かれていない「暖房機能について」なのです。

エアコンは基本的に「使用する部屋の畳数」「選ぶべき性能」「そもそも暖房を使うか」

によって、まったく選び方が変わってきます。

 

よく「冷房は使うけど暖房は使うか特に決めてない」という声を聞きますが

今から購入をされる方は暖房を使うか使わないかを決めて購入することをオススメします。

なぜなら、暖房機能を見ずに購入したエアコンは概ね暖房に実用的な状態ではないのです。

簡単に言うと、8畳用のエアコンで冷房を使用した場合10畳程度の部屋であれば問題なく冷えます。

しかし暖房については冷房ほどの効きは出ないことが多いです。

販売店も「より売りやすいように冷房が効くギリギリで提案」したほうが進めやすいですし

また、お客さんも説明してくれたエアコンを買ってしまう…となります。

結果、冷房は効くんだけど暖房は効かないな。。というエアコンを購入してしまうこととなりますので

エアコン購入の際は、「暖房は使うか?」も考え選んでくださいね。

 

既に購入してしまい暖房の効きに悩まれている方は下記を試してみてください。

1,暖房をつける前にファンヒーターで一気に部屋を暖める(10~15分)

2,ファンヒーターを消しエアコンをつける

 

こうすることで、エアコンの初期トルクを上げず一旦温まった温度を

上手に継続させることが出来、省エネでもあります。

ぜひ、お試しください。

また、弊社では家電量販店に同行し一緒に商品を選ぶサービスも行っています。

お気軽にお申し付けくださいませ。

 

TAG(タッグ)株式会社
電話 084-983-2308 田口まで

 

 

 

エアコンの正しい選び方

 

朝夕と肌寒くなり、秋の到来と言うか

若干、もう冬が来たのかと思うような気温ですが

みなさま、ご自愛されていますでしょうか?

 

 

さて、今回は「実は家電屋さんの店員さんもあまり知らない!」エアコンの選び方を

数回に分けてご紹介していこうと思います。

今回はまず、畳数の表示の見方についてです。

 

よく家電量販店さんに行くとエアコンに「畳数の目安」や「畳数の見方」などと

POPが貼ってたりしますよね。

「畳数のめやす」だったり「能力(kw)」だったり「消費電力(w)」だったりと

なにやら色々と記載されていますが、正直よくわからない表示が多いです。

 

私も昔、自分の部屋は8畳だから…と8畳用のエアコンをと探した経験がありますが

そもそも「自分の住んでいる建物の構造」などみじんも考えなく選んでいました。

「そこまで業者じゃないしわからないよ!」と思われると思いますので

ここでは、基本中の基本として、ここだけ覚えておくとOKな情報を紹介しますね。

 

 

まず、こんな表示をよく見ませんか?

冷房時 6~10畳

暖房時 6~8畳

これは「6~10畳ぐらいの部屋で使う」というわけではありません!

正確には

木造(平屋・南向き・和室)の場合は「冷房も暖房も6畳向き」

鉄筋(南向き・中層階・洋室)の場合は「冷房10畳・暖房8畳」

という意味なのです。

 

なので、まとめると下記となります。

戸建住宅・一般的なアパート ⇒ 表示にある小さい方の畳数

鉄筋コンクリート造マンション・団地 ⇒ 表示にある大きい方の畳数

 

まずは、この畳数の見方を覚え家電屋さんに行くと

一気に自身に適正なエアコンが絞れます。

また、弊社では家電量販店に同行し一緒に商品を選ぶサービスも行っています。

お気軽にお申し付けくださいませ。

 

TAG(タッグ)株式会社
電話 084-983-2308 田口まで

 

エアコンのメンテナンスについて

 

やっと、ここ最近過ごしやすくなってきました。

朝夕は少し肌寒くもあり、「あぁ夏が終わったんだなぁ」と少し淋しくもあります。

 

ところで、今年の夏も非常に暑かったですが

夏の間にフル稼働させたエアコンのメンテナンスはお済みですか?

室内機のフィルター清掃や、室外機の清掃などをしてあげるだけでもメンテナンスになりますし

また、室外機まわりのゴミ等の清掃などは、これから稼働率が緩やかになるエアコンにとって

大切なメンテナンスでもあります。

 

また、その際に配管の緩みや異音などお気づきになりましたら

無料でエアコン診断も行っておりますので

お気軽にお申し付けくださいませ。

 

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電話 084-983-2308 田口まで

省エネ効果の見直しについて

 

8月も終盤に差し掛かりましたが

相変わらず残暑厳しいですね。

ただ、広島県代表の広陵高校も決勝戦進出が決まりましたし

私たちも暑さに負けずに頑張っていきたいものです。

 

さて、皆さまエアコンの室外機メンテナンスはしてますでしょうか?

多くの方がエアコン室内機の清掃などはやられているのですが

わりと室外機は放置されているケースが多いです。

実はエアコンの温度設定と同様に室外機のメンテナンスでグッと省エネに

繋がりますので、少しお伝えしようと思います。

 

本来、室外機は日陰に設置することが理想とされて設計されており

直射日光が当たる場所にそのまま置いておくと特に夏場は電力効率が非常に低下します。

ただ、だからといって室外機をまるまる覆ってしまっては逆に

熱を飽和させ逆効果へとつながってしまいます。

 

私たちTAGがオススメする方法として

室外機と日除けをする物との間には最低限の空気の循環する空間を設けてください。

ホームセンターなどで「室外機カバー」などというものも販売されていますが

1番効果的な方法は「空気の循環場所を確保しつつ直射日光を避ける」です。

 

日よけシートなどを室外機と若干離してテントのように設置したり

最低でも15cm程度離してスノコなどを設置するなどが簡単で理想的です。

些細なテクニックですが、皆さまの日々の電気代カットにもつながり

室外機のメンテナンスにもつながりますので、是非やってみてください。

 

もちろん、ご連絡頂ければ弊社でも施工できますので

お気軽にお申し付けくださいね。

 

TAG(タッグ)株式会社
電話 084-983-2308 田口まで

 

 

 

毎日、暑いですね。。

8月に入り、更に猛暑激しい日が続いてますが
皆さま、キチンと水分補給をされてますでしょうか?
室内に居ても熱射病になる、このご時世…お気をつけください。

そういえば先日「山の日っていつ出来たんだろう」と思い
調べてみたのですが、3年前の2014年に
「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨として
国民の休日として制定されたそうです。

昔は、虫取りや秘密基地なんか作りに裏の山に潜伏してたもんですが
最近では「虫イヤ!蛇コワイ!熊ムリ!」と
山に触れ合うことさえ皆無となっていたことに気が付きました。

弊社の夏季休暇も8月11日からですし
今年のお盆休み、山に親しみ感謝してみようかなっと
少し思いました。