夏を超えたエアコンから匂いが出ていませんか?

2018年、7月8月と猛暑を超え酷暑が続いていましたが
みなさん、体調など崩されていませんでしょうか。

TAGでは、夏の間に酷使したエアコンについて毎年多く寄せられる
お客様からのコメントより「エアコンからの匂い」について少し
お伝えし、秋から冬に向けた準備の参考になれば幸いです。

「あ、ウチもこんな感じだ」と思われた方は
ぜひ、お試しください。
もちろん、TAGでも相談は随時受付中ですので
お気軽にご一報くださいませ。

 ▼エアコンから出る匂いが色々とある

 カビ臭い・・・エアコン内がほこりやカビや雑菌で汚れている可能性が高いです
 タバコ臭い・・・室内での喫煙時に発生する煙の中のヤニが吸着している可能性が高いです
 すっぱい匂いがする・・・ペットや人間の汗を吸着している可能性が高いです

上記が一般的によくお客様がエアコンからの風の匂いで感じる一例です。
カビやタバコ臭については、想像しやすいですが
「すっぱい匂い」の原因がペットや人間の汗が原因とは、あまり知られていないので
ビックリされる方も多いです。

ただ、エアコンからの匂いについては、エアコンの構造を理解した
メンテナンスを行えば、割と簡単に軽減することが可能です。

 ▼エアコンの構造

 1,部屋の空気を取り込む
 2,空気中のホコリやチリを取り除く
 3,熱交換器により暖かい&冷たい風を出す

と、いう構造になっていますのでエアコンのある部屋に
「ニオイのもと」があると一緒にエアコン内に取り込んでしまうのです。
なので、まず部屋にある匂いの原因を片付け、簡易的でもエアコンのフィルターや
ルーバー、カバーのお掃除を行うことがイヤな匂いの撃退に繋がります。

ぜひ、季節の変わり目などを目安にフィルターの清掃や
ルーバーやカバーなどの拭き掃除を行ってみてください。
注意点としては、清掃時は必ずコンセントを抜いて行ってください。
また、清掃後は1度送風で30分程度可動させてくださいね。

【なんでもお問合せ窓口】
TAG(タッグ)株式会社
電話 084-983-2308 田口 まで

エアコンの色について

春は家電製品の品揃えも一新し

見ているだけで、なんだか楽しくなってきますね。

ただ、所謂「白物家電」と言われカテゴリーされているエアコンの色は

ほとんどと言っていいほど「白色」が多いですよね。

 

白色だと多くの壁紙や室内に干渉しないといった利点は大きいのですが

たまに、部屋の雰囲気に合わせたエアコンの色はないですか?という質問を

頂くことがございます。

 

弊社では、家電量販店などで購入されたエアコンやエアコン工事のタイミングで

購入されたエアコン室内機の塗装サービスも致しております。

皆様、エアコン塗装ができるとは思わなかったと言われ大変喜んで頂けております。

部屋の模様替えやエアコン買い替えのタイミングで、お部屋に合ったエアコン塗装で

一味違う素敵なお部屋にしてみませんか?

 

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電話 084-983-2308 田口

上手にエアコンを活用しインフルエンザ対策を

 

皆様、ここ最近非常に寒い日が続いていますが

体調など崩されてはいませんでしょうか?

 

毎年のように冬になると風邪やインフルエンザなどのニュースを目にしますが

ご家庭でお使いのエアコンをちょっと工夫しながら使うことで

インフルエンザ予防対策にもなりますので、ここで紹介しますね。

 

基本的に風邪やインフルエンザ予防となると、うがいやマスクの着用と言われますが

ご家庭で1番大切なことは「部屋を適切な湿度にしておくこと」と「部屋の温度管理」です。

インフルエンザウィルスと呼ばれる病原体は人間の気道に感染していくもので乾燥を好みます。

部屋の湿度が低いと、せきやくしゃみなどで勢いよく出た飛沫は障害物がないため遠くまで飛び

インフルエンザウィルスもどんどん部屋中に拡散してしまいます。

 

ウィルスの表面はトゲ状になっているタンパク質があるため、吸い込むとノドに付着し

どんどんと増殖を繰り返し1個のウィルスが1日に1万個にもなる・・・なんて言われています(汗

そこで「寒冷乾燥を好み、高温多湿に弱い」インフルエンザウィルス対策として下記を実践してみてください。

 

1,エアコンの温度設定は20~25度をキープ

2,合わせて加湿器で湿度を50~70%をキープ

3,加湿器のタンクの水は1日1回交換する

 

これだけで、かなりの効果があります。

どうしても寒いと暖房MAXなどしがちですし、雪が降っているのに加湿すると

余計に寒くなるんじゃないか?なんて思われがちですが、上手に適正温度で空気と湿度を

エアコンで調整してあげることで、健康に冬が越せる大きな要素ともなります。

 

あ、1点注意として湿度を70%以上にし続けるとカビの原因などにもなりますのでお気をつけくださいね。

また、エアコンフィルターのお掃除もお忘れに。

 

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電話 084-983-2308 田口

 

 

 

 

 

エアコンのお掃除について

 

今年も最終折り返しに入り

街も人もなにかと忙しそうに見える今日この頃ですが

風邪など引かれていませんでしょうか?

インフルエンザなども流行っているようですので、くれぐれもご自愛くださいね。

 

さて、今回は年末の大掃除にむけ、ご家庭でも簡単にエアコンの掃除が

効率よくできるポイントを数点ご紹介できたらと思います。

 

基本的に大きく分けて2点です。

ここを押さえておけば、ご家庭でのエアコンの掃除でも十分キレイになります。

1,フィルターの掃除

フィルターの掃除で注意点として、まずフィルターを外す前に外から掃除機をかけましょう。

これだけで約40%程度のヨゴレは取れちゃいます。拭き手間もかなり軽減しますしね。

次に、ゆっくりと中にあるフィルターを外して「優しく」「両面に」掃除機をかけてください。

この際に、強く外したり強く掃除機をかけてしまうとフィルターの網目の破損などが起こる場合があります。

ここまで終われば、あとはお風呂場などに持っていきシャワーなどでフィルターを洗ってください。

この時、あまり固いブラシなどで洗うのはやめましょう。人肌で暖かく感じる程度のお湯をかけ

スポンジなどでヨゴレや目に詰まっているホコリ等を取ってあげましょう。

 

2,吹き出し口とルーバーの拭き掃除

次に、エアコンの吹き出し口とルーバー(風が出る場所にある羽)の拭き掃除を行います。

注意点として、「コンセントを抜いて」作業をしてください。

ルーバーは手で向きを変えれますので拭きやすい角度に変えて拭き掃除をします。

どうしても目立つ汚れが取れない場合は、中性洗剤をお湯で薄めたものを雑巾などに染み込ませ

サッと拭き取ってみてください。

最後に、電源を入れ逆風運転を行えばエアコンの掃除は完了です。

 

本当は、毎月月末にでもエアコンの掃除をすることをオススメするのですが

やはり毎月は忙しいタイミングなどと重なったりと難しい面もありますので

年末にこうやってエアコンを掃除してあげながら

「あぁ、今年は猛暑で◯◯だったなぁ」なんて振り返るのも楽しいかもしれませんね。

 

来年度も皆さまにとって良い1年となりますように。

 

TAG(タッグ)株式会社
田 口

暖房を上手に活用し快適な冬を

11月も折り返し、師走へ気温も暦も一気に進んでおりますが

皆さまお体ご自愛しておりますでしょうか?

 

さて、今回は暖房の上手な活用方法と、そもそもエアコンを購入時に

想定しておくと良い情報をお伝えしていこうと思います。

弊社にも「夏は」よくエアコンの効きを良くする方法や設定温度などの

質問が多く寄せられますが、「冬は」あまり聞きません。

おそらく購入時に「このエアコンはよく冷えるのか?」という部分に家電屋さんの情報が

偏っているのではないかと思います。

しかし、前回お伝えしたエアコンの畳数を決める際に見落としてはいけないのが

実は家電屋さんのPOPなどにはあまり書かれていない「暖房機能について」なのです。

エアコンは基本的に「使用する部屋の畳数」「選ぶべき性能」「そもそも暖房を使うか」

によって、まったく選び方が変わってきます。

 

よく「冷房は使うけど暖房は使うか特に決めてない」という声を聞きますが

今から購入をされる方は暖房を使うか使わないかを決めて購入することをオススメします。

なぜなら、暖房機能を見ずに購入したエアコンは概ね暖房に実用的な状態ではないのです。

簡単に言うと、8畳用のエアコンで冷房を使用した場合10畳程度の部屋であれば問題なく冷えます。

しかし暖房については冷房ほどの効きは出ないことが多いです。

販売店も「より売りやすいように冷房が効くギリギリで提案」したほうが進めやすいですし

また、お客さんも説明してくれたエアコンを買ってしまう…となります。

結果、冷房は効くんだけど暖房は効かないな。。というエアコンを購入してしまうこととなりますので

エアコン購入の際は、「暖房は使うか?」も考え選んでくださいね。

 

既に購入してしまい暖房の効きに悩まれている方は下記を試してみてください。

1,暖房をつける前にファンヒーターで一気に部屋を暖める(10~15分)

2,ファンヒーターを消しエアコンをつける

 

こうすることで、エアコンの初期トルクを上げず一旦温まった温度を

上手に継続させることが出来、省エネでもあります。

ぜひ、お試しください。

また、弊社では家電量販店に同行し一緒に商品を選ぶサービスも行っています。

お気軽にお申し付けくださいませ。

 

TAG(タッグ)株式会社
電話 084-983-2308 田口まで

 

 

 

エアコンの正しい選び方

 

朝夕と肌寒くなり、秋の到来と言うか

若干、もう冬が来たのかと思うような気温ですが

みなさま、ご自愛されていますでしょうか?

 

 

さて、今回は「実は家電屋さんの店員さんもあまり知らない!」エアコンの選び方を

数回に分けてご紹介していこうと思います。

今回はまず、畳数の表示の見方についてです。

 

よく家電量販店さんに行くとエアコンに「畳数の目安」や「畳数の見方」などと

POPが貼ってたりしますよね。

「畳数のめやす」だったり「能力(kw)」だったり「消費電力(w)」だったりと

なにやら色々と記載されていますが、正直よくわからない表示が多いです。

 

私も昔、自分の部屋は8畳だから…と8畳用のエアコンをと探した経験がありますが

そもそも「自分の住んでいる建物の構造」などみじんも考えなく選んでいました。

「そこまで業者じゃないしわからないよ!」と思われると思いますので

ここでは、基本中の基本として、ここだけ覚えておくとOKな情報を紹介しますね。

 

 

まず、こんな表示をよく見ませんか?

冷房時 6~10畳

暖房時 6~8畳

これは「6~10畳ぐらいの部屋で使う」というわけではありません!

正確には

木造(平屋・南向き・和室)の場合は「冷房も暖房も6畳向き」

鉄筋(南向き・中層階・洋室)の場合は「冷房10畳・暖房8畳」

という意味なのです。

 

なので、まとめると下記となります。

戸建住宅・一般的なアパート ⇒ 表示にある小さい方の畳数

鉄筋コンクリート造マンション・団地 ⇒ 表示にある大きい方の畳数

 

まずは、この畳数の見方を覚え家電屋さんに行くと

一気に自身に適正なエアコンが絞れます。

また、弊社では家電量販店に同行し一緒に商品を選ぶサービスも行っています。

お気軽にお申し付けくださいませ。

 

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