省エネ効果の見直しについて

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8月も終盤に差し掛かりましたが

相変わらず残暑厳しいですね。

ただ、広島県代表の広陵高校も決勝戦進出が決まりましたし

私たちも暑さに負けずに頑張っていきたいものです。

 

さて、皆さまエアコンの室外機メンテナンスはしてますでしょうか?

多くの方がエアコン室内機の清掃などはやられているのですが

わりと室外機は放置されているケースが多いです。

実はエアコンの温度設定と同様に室外機のメンテナンスでグッと省エネに

繋がりますので、少しお伝えしようと思います。

 

本来、室外機は日陰に設置することが理想とされて設計されており

直射日光が当たる場所にそのまま置いておくと特に夏場は電力効率が非常に低下します。

ただ、だからといって室外機をまるまる覆ってしまっては逆に

熱を飽和させ逆効果へとつながってしまいます。

 

私たちTAGがオススメする方法として

室外機と日除けをする物との間には最低限の空気の循環する空間を設けてください。

ホームセンターなどで「室外機カバー」などというものも販売されていますが

1番効果的な方法は「空気の循環場所を確保しつつ直射日光を避ける」です。

 

日よけシートなどを室外機と若干離してテントのように設置したり

最低でも15cm程度離してスノコなどを設置するなどが簡単で理想的です。

些細なテクニックですが、皆さまの日々の電気代カットにもつながり

室外機のメンテナンスにもつながりますので、是非やってみてください。

 

もちろん、ご連絡頂ければ弊社でも施工できますので

お気軽にお申し付けくださいね。

 

TAG(タッグ)株式会社
電話 084-983-2308 田口まで

 

 

 

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